人気のマッサージスクール フーレセラピーの生みの親、Mr.フーレこと入江校長 発信の最新情報を満載しています。ぜひご一読ください。
2011年3月23日 - 21:39

避難所や被災地での体のケアー(その3)

  腹式呼吸をおこなってください。

お腹をへこませながら、

口からゆっくりと息を吐いていきます(68秒くらい)。


吐ききったらいったん止めます(2秒くらい)。


次に、お腹をふくらませるように鼻から息を吸ってください(4秒くらい)。

これを繰り返すことで血液循環が促されて、体が温まってくるはずです。

 



以上3回に分けてご紹介しましたが、

ご自分のできる範囲で無理なく続けてみてください。

 

また被災地では物資の不足などで、

暖房も十分な状態ではないと察しますが、

もし貼るタイプのカイロなどがございましたら、

腰のすぐ下の平らな部分の骨(仙骨)に貼ってください。

お尻と腰の境目のところです。


中国医学では、この仙骨の冷えが全身の冷えにつながるともいわれます。

骨盤が温まり冷えの改善につながることと思います。

 


このようなアドバイスしかできませんが、

いずれかの方法をお試しいただき、

体の維持に努めていただければと願う次第です。

みなさま、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。