健康のこと
心を晴れやかに : 2011年11月12日 - 15:20

上昇し雲を抜けるとこんな青空
雨が降ろうが、雪が降ろうが雲の上は晴れている!!
つらい時もそれを乗り越えれば
明るい時が迎えてくれます。
負けるな自分!!
避難所や被災地での体のケアー(その3) : 2011年3月23日 - 21:39
⑤ 腹式呼吸をおこなってください。
お腹をへこませながら、
口からゆっくりと息を吐いていきます(6~8秒くらい)。
吐ききったらいったん止めます(2秒くらい)。
次に、お腹をふくらませるように鼻から息を吸ってください(4秒くらい)。
これを繰り返すことで血液循環が促されて、体が温まってくるはずです。
以上3回に分けてご紹介しましたが、
ご自分のできる範囲で無理なく続けてみてください。
また被災地では物資の不足などで、
暖房も十分な状態ではないと察しますが、
もし貼るタイプのカイロなどがございましたら、
腰のすぐ下の平らな部分の骨(仙骨)に貼ってください。
お尻と腰の境目のところです。
中国医学では、この仙骨の冷えが全身の冷えにつながるともいわれます。
骨盤が温まり冷えの改善につながることと思います。
このようなアドバイスしかできませんが、
いずれかの方法をお試しいただき、
体の維持に努めていただければと願う次第です。
みなさま、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
避難所や被災地での体のケアー(その2) : 2011年3月22日 - 09:50
③ ふくらはぎをマッサージしてください。
『脚は第二の心臓』と呼ばれます。
ふくらはぎを刺激することで、
悪い(冷たい)血液を心臓に戻すことができますので、
心臓を通過すると血液が温まり、温かい血液が体を巡り始めます。
④ 筋弛緩法をご紹介します。
前述の第二の心臓の働きを自分の筋力で行います。
まず下半身の筋肉に力を込めて緊張させます。
次に一気に脱力します。
これを何度も繰り返していくことで
血液循環が促され体は温まってまいります。
避難所や被災地での体のケアー(その1) : 2011年3月20日 - 20:00
避難所生活を送られている方々のケアーとして
数回に分けてお伝えしたいと思います。
まずテレビなどで取り上げられている体への危険性は、
『低体温症』への対応と『エコノミー症候群』の予防です。
低体温を防ぐためには血液循環の改善が必要で、
それを行うことでエコノミー症候群の予防にもつながりますので
結びつけてご説明いたします
血液循環の改善でできることは、
① 内くるぶしとかかとの間の、
くぼんだ部分をなでたり押したりしながらマッサージをすることです。
全身の血液循環に関係するところですから体が温まってくるはずです。
② 足首を手でつかみ、圧迫したり緩めたりを続けることです。
足首は筋肉が少ない部分なので、体の中で特に冷えやすい場所です。
ここを温めて刺激を与えることで、
血液の冷えを防ぎ、体温の維持につながります。
心やさしき者たちへ : 2009年12月 7日 - 12:50
目にした瞬間、心が締め付けられ、
このメッセージから目が離れなくなりました。

『類友の法則』
人間は動物なので同種が集まります。
気持ちをしっかりと持って生きていくことで、高い志を持った仲間が寄ってきます。
君よ、強く生きろ!!